このチェックリストの位置づけ
このページは、注文前に決めた内容と記録の空欄を見つけるための自己確認ツールです。「チェックしたから発注してよい」と判定する機能ではなく、相場の方向、取引の適否、利益、Stop Lossでの約定を保証しません。
現在の本人ルールは次の5カテゴリです。表示はルールページと同じ情報源から生成し、本人から受け取っていない数値や定義は補完しません。
- 1回あたりのリスク: 1回ごとの固定額・固定率は設定せず、トレードごとに本人がエントリー根拠の強さを評価して想定損失を増減します。本人が根拠を強く、勝ちやすいと感じる局面では多く、根拠が弱い局面では少なくします。ただし、保有中ポジション全体の合計リスクは30万円を上限とします。
- 同時保有と合計リスク: 同時に保有するポジションは最大3つです。保有中ポジション全体の合計リスクは30万円を超えないものとします。
- 損失時の停止条件: 月間損失が30万円に達した場合、その月のトレードを終了します。
- 禁止条件と損切り: 現時点では、スプレッド・時間帯・追撃について一律の追加禁止条件は設けていません。設定した損切り位置は、不利な方向へ広げません。
- 重要経済指標: 重要経済指標の発表前後について、一律の取引停止時間や保有時の定型対応は設けていません。
使い方
現行ルールを照合
5項目の現行方針と、今回の想定損失・注文予定・現在の保有状況を照合します。
事前記録を確認
環境認識、複数シナリオ、無効化条件、価格、数量、チャートを結果前に残します。
未確認なら止める
分からない項目を推測で埋めず、未確認の理由が解消するまで記録を完成扱いにしません。
入力値を保存しない理由
チェック状態は、このページを開いている間だけブラウザ内にあります。口座残高、価格、数量、許容損失、ルールの数値を入力・送信する欄はありません。Google Analyticsへ送るのは、12項目すべての確認が完了した回数だけです。
記録準備の完了と、取引判断は別です
全項目をチェックしても、市場急変、窓開け、スリッページ、流動性、通信障害などにより想定を超える損失が生じる場合があります。発注するかどうか、数量、価格、注文条件は、実際の取引画面と自分の状況を確認して判断してください。
本ツールは個人の記録整理を目的としたもので、投資助言・売買シグナル・損失上限の保証ではありません。