VOYAGE LOG NO.001
GBP/NZDを4時間足の三尊でショート|手動で途中決済・実現−0.21R
更新履歴
取引日時・情報提供日・サイト反映日時を分けています。当初の計画は上書きしません。
- 確定事実当初の取引記録(後日訂正)
当初は本人申告に基づき、GBP/NZD Short、Entry 2.29858、SL 2.31652、TP 2.24535、想定RR 1:2.97として公開しました。決済後に確認した約定履歴とは時刻・価格に差があるため、この記録を消さずに実際の約定値を追記しています。
- 確定事実保有中チャート受領
記録用の保有中チャートを受領。画像は受領時点のスナップショットであり、リアルタイム価格ではありません。
- 公開履歴記録項目をサイトへ反映
売買計画と保有中表示を公開記録へ反映。決済価格・損益・実現R・反省は未記入のまま維持しています。
- 確定事実手動で途中決済
XMTradingの決済履歴で、0.69ロットのShortを2.30198で途中決済したことを確認。利用者側の表示では、実際の約定は2026年8月14日21:59:55・2.29843、決済は2026年8月18日14:07:14です。値幅損益−22,999円、スワップ−2,607円、手数料0円、純損益−25,606円でした。
- 公開履歴決済情報と決済後チャートをサイトへ反映
当初計画を残したまま、決済履歴の確定値、純損益、実現R、決済後チャートを追記。良かった点・判断ミス・次回改善は本人が後日記入するため、未記入のままです。
- 公開履歴本人の振り返りと追加チャートを反映
本人から受け取ったエントリー前チャート、途中決済後のフォローアップチャート、良かった点、間違えた点・反省、次回改善を同じ記録へ追記しました。
- 公開履歴許容損失100%の警告を追記
本人申告の運用資金120,000円に対して当初の許容損失が120,000円だった事実を変えず、運用資金相当の全額を1回で失う可能性がある高リスク設定であり、読者には推奨しない旨を明示しました。
1. エントリー前チャート

2. 環境認識
日足はレンジのような状態になっており、いったん下降する可能性があると考えた。また、日足で上昇3波として見ていた値動きは、すでに1波分の値幅まで伸びており、上昇の力が弱くなっていると判断した。


3. エントリーした理由
最も大きな根拠は、4時間足で形成された三尊だった。エリオット波動の下降3波を狙ったショートを想定していた。下降3波で価格が大きく動くためには、いったん200EMAにタッチする可能性が高いと考えた。200EMAへのタッチ後に価格が戻り、三尊のネックラインを下抜けたことを確認してショートした。当初記録ではEntry 2.29858として保存していたが、決済履歴で確認できた実際の約定値は2.29843だったため、事前記録を残したまま実績欄へ分けて掲載している。

4. 事前に公開した売買計画
FXのRR(リスクリワード)とは—この実トレードでの計算
RRは、EntryからStop Lossまでの想定損失幅に対して、Take Profitまでの想定利益幅が何倍あるかを表す比率です。計算式は「想定利益幅 ÷ 想定損失幅」で、勝敗が確定する前の売買計画を比較するために使います。
この記録の計算: 利益幅 0.05323 ÷ 損失幅 0.01794 = 約2.97。したがって、事前に記録した想定RRは1 : 2.97です。
想定RRと実現Rは別の数字です。この取引の実現Rは−0.21Rで、実際の決済結果を当初の許容損失で割って記録しています。
事前記録と実際の約定値: 上のEntry・SL・TPは決済前から公開していた計画値です。決済履歴で確認した実際のEntryは2.29843、履歴画面に表示されたS/Lは2.31535、T/Pは2.24565です。当初の記録を結果に合わせて書き換えず、両方を分けて残しています。
運用資金(本人申告) 入金 ¥100,000 + 入金ボーナス ¥20,000 = ¥120,000
Stop Loss到達時の推定損失 ¥120,000・100%。本人申告の運用資金に対する許容損失として記録しています。
この取引は、本人申告の運用資金¥120,000に対し、当初の許容損失も¥120,000(100%)でした。Stop Loss付近で約定した場合、運用資金相当の全額を1回で失う可能性があります。窓開け・スリッページ等により実際の損失が推定と異なる場合もあります。運営者本人の当時の設定を残した実録であり、安全な例や読者向け推奨値ではありません。
5. 実際の結果
純損益は値幅損益−¥22,999、スワップ−¥2,607、手数料¥0の合計です。確認できた数値から計算し、割合とRは小数第2位に丸めています。
6. 保有中チャート・注文画面(記録登録時)
エントリー後に記録用として受け取った画像です。ブラウザのタブやブックマーク等は除き、チャートと注文内容に必要な部分だけを掲載しています。表示価格と評価損益はリアルタイムではありません。
7. 決済後チャート

8. 良かった点
エントリーポイントは良かった。ネックライン抜けで4時間足が確定したタイミングでエントリーできた。
9. 間違えた点・反省
ピンクのライン付近に置かれていたショートポジションの損切りを刈り取ってから下降したため、もっと勢いよく落ちると思っていた。しかし、下降が途中で止まり、逆三尊のような形になってきたことで、予想が外れたと判断して途中決済した。その後のチャートを見ると、単にネックラインへ一度戻りをつけただけで、再び下降する可能性も十分にあった。一方で、自分は「もっと勢いよく下降するはずなのに、ここまで戻されるのはおかしい」と考えた。どちらが正解だったかは何とも言えないが、少なくとも自分の予想が外れたと判断した時点で決済すべきであり、そうしなければ再現性がなくなる。

10. 次回改善すること
一つのパターンだけでなく、複数のシナリオを事前に想定し、値動きに応じて臨機応変に対応できるようにする。

