チャート分析はTradingView、注文の実行とポジション管理はXMTradingという形で使い分けています。このページは、XMTradingを誰にでも勧めるためのものではありません。実際に使っている範囲と、取引前に確認していることを事実ベースでまとめています。
実際に使っている範囲
このブログで公開しているリアルトレードの発注とポジション管理にXMTradingを利用しています。分析段階では日足と4時間足の流れ、水平線、値動きの形、200EMA、Entry・Stop Loss・Take Profitを整理し、実行後は数値とチャートをトレード記録に残しています。
業者を比較して順位を付けるのではなく、自分の現在の取引環境としてXMTradingだけを掲載します。取引結果が良かった回だけでなく、負け、判断ミス、損切り、反省もこれまでどおり記録します。
利用するときに重視していること
- 分析と発注を分け、注文前にEntry・Stop Loss・Take Profitを決めること
- レバレッジを利益の近道と考えず、損失額を先に確認すること
- 約定条件や取引コストを、自分が取引する時間帯と通貨ペアで確認すること
- キャンペーンやボーナスだけを理由に取引判断を変えないこと
利用前に確認してほしい注意点
FXは相場変動とレバレッジにより大きな損失が生じる可能性があります。スプレッド、スワップ、注文条件、入出金条件などは変更されることがあるため、申込みや取引の前にXMTrading公式サイトの最新情報をご確認ください。
当サイトの取引記録は私個人の判断と結果です。同じ環境を使っても同じ結果になるとは限らず、過去の成績は将来の利益を保証しません。
口座開設前に比較する6項目
- 口座タイプ:契約サイズ、最小取引量、取引できる商品を確認する
- 取引コスト:スプレッドだけでなく、取引手数料とスワップも確認する
- レバレッジ:選べる倍率ではなく、損切りまでの想定損失額から取引量を決める
- 入出金:利用できる方法、処理条件、手数料、出金時の制約を確認する
- 注文環境:対応プラットフォームと、自分が使う端末での操作方法を確認する
- 契約とリスク:利用規約、リスク開示、事業者の登録状況を確認する
本人が利用している口座タイプは確認できていないため、推測して掲載しません。XMTrading公式サイトでは複数の口座タイプが案内されており、取引手数料の有無や契約サイズなどの条件が異なります。名称だけで決めず、自分が取引する商品と数量で比較してください。
取引コストの確認順序
「手数料無料」という表示だけでは総コストを判断できません。まず取引する通貨ペアのスプレッド、次に口座タイプごとの取引手数料、日をまたぐ可能性がある場合はスワップを確認します。入出金についても、利用する方法ごとの条件を公式ページで確認します。
申込みを急がないほうがよい場合
レバレッジと損失額の関係、スプレッド・手数料・スワップの違い、出金条件のいずれかを説明できない場合は、申込みや入金を急がず、先に条件を確認します。また、金融庁は無登録の海外所在業者とのFX取引について注意喚起しており、契約前に事業者の登録状況やリスクを確認するよう案内しています。当サイトは、特定の事業者について法的な安全性や損失回収を保証しません。
実トレード記録との関係
口座開設を中心にサイトを構成することはありません。主役は、エントリー前の判断、保有中の変化、決済結果、良かった点、間違えた点、次回の改善までを残すトレード記録です。
よくある質問
このブログの運営者が使っている口座タイプは何ですか?
利用している口座タイプは本人から確認できていないため、このページでは推測して掲載しません。申込み前には公式サイトで、契約サイズ、最小取引量、スプレッド、取引手数料などを口座タイプごとに比較してください。
XMTradingの取引コストはスプレッドだけですか?
スプレッドのほか、口座タイプや商品に応じた取引手数料、ポジションを翌日に持ち越す場合のスワップなどが関係します。条件は変わる可能性があるため、取引前に公式の最新情報を確認してください。
このページから申し込めば同じ取引結果になりますか?
なりません。このブログの取引記録は個人の判断と結果であり、同じ取引環境を使っても同じ結果になる保証はありません。FXには元本を失うリスクがあります。
申込み前に最低限確認することは何ですか?
口座タイプ、取引コスト、レバレッジと損失リスク、入出金条件、利用規約、事業者の登録状況を確認してください。理解できない項目が残る場合は、申込みや入金を急がないことが大切です。