チャート分析はTradingView、注文の実行とポジション管理はXMTradingという形で使い分けています。このページは、XMTradingを誰にでも勧めるためのものではありません。実際に使っている範囲と、取引前に確認していることを事実ベースでまとめています。
実際に使っている範囲
このブログで公開しているリアルトレードの発注とポジション管理にXMTradingを利用しています。分析段階では日足と4時間足の流れ、水平線、値動きの形、200EMA、Entry・Stop Loss・Take Profitを整理し、実行後は数値とチャートをトレード記録に残しています。
業者を比較して順位を付けるのではなく、自分の現在の取引環境としてXMTradingだけを掲載します。取引結果が良かった回だけでなく、負け、判断ミス、損切り、反省もこれまでどおり記録します。
利用するときに重視していること
- 分析と発注を分け、注文前にEntry・Stop Loss・Take Profitを決めること
- レバレッジを利益の近道と考えず、損失額を先に確認すること
- 約定条件や取引コストを、自分が取引する時間帯と通貨ペアで確認すること
- キャンペーンやボーナスだけを理由に取引判断を変えないこと
利用前に確認してほしい注意点
FXは相場変動とレバレッジにより大きな損失が生じる可能性があります。スプレッド、スワップ、注文条件、入出金条件などは変更されることがあるため、申込みや取引の前にXMTrading公式サイトの最新情報をご確認ください。
当サイトの取引記録は私個人の判断と結果です。同じ環境を使っても同じ結果になるとは限らず、過去の成績は将来の利益を保証しません。
実トレード記録との関係
口座開設を中心にサイトを構成することはありません。主役は、エントリー前の判断、保有中の変化、決済結果、良かった点、間違えた点、次回の改善までを残すトレード記録です。